今日は早起きして3:50からウオーキングに出かけました。
コースは決まっていて、5.5km、皇居1周と同じ距離です。Tシャツと短パンで行こうとしたら、寒すぎてムリ!それもそのはず、気温15度まで下がってました。夏にエアコン無しで気温15度なんて多くの方は羨ましいと思うんだろうなと先読みして自慢気に書いてますが、普通に寒くて体が萎縮します。
ジャージを着てウォーキングを始める。足の指先で一歩一歩蹴るイメージで歩くと結構疲れます。足の指先に集中して歩いていてすれ違うまで気が付かなかったのですが、キツネと横1mの距離ですれ違いました。「人馴れ」しているキツネですね。嬉しい反面「誰かが餌をあげたりしてるんだろうな」と思うと素直に喜べない。なぜなら、キツネを追って次はクマが来るからです。餌を与えてる人は「こんなに痩せててかわいそう」とか「可愛いから」とかで餌やりしてるんだと思いますが、それが続くとキツネがまち中に頻出するようになり、それにつられてクマも必ずやってくるんだということを分からないのでしょう。こういうのは、役所が「餌やりはするな」というだけでなく理由まで説明しないといけないんだと思います。
でもちょっと嬉しかったですけどね。