事実だからしょうがない。
Canon BC365-XLという黒色のインクジェットプリンタのカートリッジで、
何枚印刷できるのか試してみました。
もちろん、テストをするために印刷したのではなく、
たまたま純正新品のインクカートリッジを開封して、大量に同じドキュメントを印刷する機会があったから、
何枚印刷できるのかをテストしたわけなのですが。
プリンターは、Canon PIXUS TS3530。
公式サイトによるとA4普通紙をカラー印刷した場合のコストは「大容量インクカートリッジ」で18.5円/枚だそうです。
モノクロ印刷のコストは、通常カラー印刷の1/4~1/5と言われているので、仮に1/4.5として4.1円/枚とします。
そして、テストに使われたファイルは、
テキストのみでグラフなし、余白が多く文章量が少ない文書です。
ISO/IEC19781の測定用データより使用するインクは少なめの感じです。
この文書を、一般的な普通紙に、標準的なインクの量(デフォルト値)で印刷しました。
さて、実際に印刷してみると、160枚前後で文字のかすれが生じてきました。ホントです💦
大容量インクカートリッジ、BC365-XLの市場価格は3,300円。170枚印刷できたとして、一枚あたり19.4円でした。モノクロですよ。
もうこれは事実なのでしょうがないです。コンビニなら10円でコピーできますが、CanonのBC365-XLという純正インクカートリッジは一枚あたり19.4円でした!
プリンター選びの参考になさってください。

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